What's 選挙

わたしたちの代表を選ぶこと。

よりよい街や生活の充実のために、わたしたちは「税金」というお金をみんなで集めてる。そのお金をどのように使うか、国民全員で決めていくことはできへんね。なので代表者にこの大切なお金を託しています。その代表者が選挙で選ばれる人のこと。

「だれがやっても同じやん」

「自分と同じ考えの候補者おらんしな」

「よくわからんし、選べへんわー」

「なんかめんどうやし、当日仕事やし」

「なんかさぁー、興味がさぁー、無いしさぁー」

うんうん、わかる。

国会とかなにしてるんかさっぱり理解できひんもんなぁ。

でもね、左のグラフ、ちっこいけどよーく見てみて。

一番最近の投票率

20代・・・32.58%

30代・・・42.09%

40代・・・49.98%

えっ、40代でも半数以下しか投票してへんの?

もしかしたら、お父さんお母さんも行ってないかもしれへんやん!

これでは若い人たちの声は届かへんよ。

だって、立候補するひとだって、投票に来てくれる人に対してアピールできる公約をしっかり宣言したほうが、当選しやすいもの。

今の20代30代の人たちは、年金ももらえないかもって言われてるけど、20代30代の人がちゃんと自分たちの未来も考えてくれる候補者を選べば変わるんやで!

How to 投票

選挙当日に投票に行けない場合

その日仕事やわ・・・遊びに行くねん・・・友達の結婚式やし・・・

大丈夫!

「期日前投票」っていうのができるねん。

昔は手続きが面倒やってんけど、10年以上前に制度が変わって

​今は当日投票と変わらんくらい簡単。

場所と時間は決まりがあるから早めにチェックしてね!

投票ハガキ(投票所入場整理券)があるとスムーズ!

それから学生さんや長期出張などで、住民票がそのままで選挙に行けないとあきらめている方も!入院中の方も!期日前に投票したいが、その時には有権年齢に達していない人も!

「不在者投票」ができます。

投票ハガキ(投票所入場整理券)が届きます

このハガキ(投票所入場整理券)は、選挙期間に選挙権を持つ人のもとに届きます。そのハガキで

★投票場所をチェック・・・徒歩圏内の近所!

★時間をチェック・・・・午前7時に開き、午後8時に閉じます。
 

はがきがあると手続きがスムーズ。でも忘れたりなくしたりして持ってなくても投票できちゃう。(運転免許証などでの本人確認が必要)

時間も投票場所によって変更の可能性あり。チェケラ。

▽注意▽

記入する名前や政党名は正確に!

フルネームで記入を!

盲人の方のための点字投票は、投票所内に、専用の投票用紙や、候補者名等を点字で記載した用紙が用意されてます。

また、病気やけがなどで、ご自分で文字が書けない人は、投票所係員に代筆してもらう代理投票も可能。
投票の公正を保つため、記入者とさらに別の係員が立ち会います。

選挙当日に投票に行ける場合

受付(ハガキがあれば渡す)

投票用紙をもらう それを持って記入台へ

投票用紙に記入

えんぴつと消しゴムは記入台に備え付けあり

候補者や政党名などのデータも記入台にあるから

候補者の名前を忘れても

漢字がわからんくても大丈夫!

​半分に折って投票箱に入れる

Finish!

Why投票

なんで「投票にいこう」「選挙にいこう」といわれるのか?

義務やから、とか政治に参加しなきゃ、とか言われても、よくわかんないことも多いよね。

それやったら、逆に考えてみて!

「選挙に行かなかったらどうなるか」

​                        のところに出てた

グラフを思い出してみて。

20代・・・32.58%

60代・・・68.28%

だいたい2倍くらいの差があるやん?

今の60代って「団塊の世代」っていって、めっちゃ人口が多いねん。

人数で示すと(平成26年10月の年齢別人口で概算)

20代・・・約419.6万人

60代・・・約1238.2万人

さっき%でみたときは約2倍やったのが、

人数で計算すると約3倍

実際の票差はさらに開くのがわかるね。

いまの自分が考えていること伝えて選べる機会が選挙。

こんなに世代で票差が出ると、若い世代の意見はほんまに反映されにくいやんね。

​世界中のどこの国でも成人全員に選挙権があるわけではない。

日本でもはじめての選挙の時は、全人口の1.1%の高額納税者(現在の価値にして年収数千万円)の男性しか選挙権がなかったんやって。そんなんお金持ちで男の人にだけ有利な世の中の仕組みしかできひんやん!

さらに女性が有権者となったのは1946年。たった70年前から。

女性の意見を世の中に届けるために、やっとやっと手に入れた大切な権利やね!

権利があるのに権利を放棄するということは、ほかの人が決めたことに文句も、ぜーったいに一言も不平不満も言わずに、そして思わずに従います、ということ。

ねぇ、そんな勇気、ほんまにある?

 

こんな面白いブログを書いている人がいたよ。

認定NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹さん

「選挙に行かない男とつきあってはいけない理由」

なるほど!って思わん?

http://blogos.com/article/52317/

データと数字はコチラより↓

どうやってえらぶ?

ここはね、ほんまは難しいこととちゃうはずやねんけど、

でも、まあ、そうはいってもたしかに難しいなぁ。

そして、ここをわかりやすくしていくのが、

みらぼくたからづかの最大の使命やと思ってる。

まず、なんで難しく思うのか。

  1. 政治の話は用語がわからん

  2. いま何が日本で問題になってるのかわからん

  3. いっぱい政党があるけど、気づいたら名前が変わってたりくっついたりしていて、さっぱりついていけん。よく見たら同じ人が違う党に変わってたりもするし

  4. そして自分の生活にどうかかわっているのかわからん

  5. などなどなどなどなどなどなどなど・・・・・・

実は、その一個いっこの解説は、さすがにできひん。

けど、議員さんだって人やろ?

そして、特別偉い人?

違うやんね。

みんなの代表として政治を代行しているわけ。お給料はみんなで払ってる。

だったら、みんなに政治がわかるようにしてもらうのも、議員さんたちの仕事やね。

たとえば、クラスの学級委員が、みんなが理解できない決まり事を勝手につくって、それを従わせるなんて、がまんできひんし、ありえへんやろ。

​政治は国同士の問題もあるから、そんなに単純なもんとちゃうやろけど、でも大差ないって!

じゃあ、まず第一歩として、

どうやって決めるかのヒントを読んでみて!

選んだ人を応援する

さてさて、普段選挙にいったら

そのあとどうしてる?

わたしが投票した議員さんはちゃんと働いてくれてるやろか?

 

まずは議員さんのホームページやブログ・メルマガをチェック!

応援のメールなんかも送ってもいいかも。

 

そして、いつでも

「こんな風にしたい!」

という、期待と希望を伝えたいやん。

その声を伝えれば伝えるほど、

みんなの関心が高まれば高まるほど、

議員さんも無視などできなくなるはず。

 議員さんと一緒に、わたしたちの力で社会を変えていこ!

​おまけもあるねん

わからんなりに頑張ってしらべて

かんがえて

よっしゃーって決めて

投票へ行ったら

ちょこっと自分にごほうびなんてあると最高やね!

パートナーショップは

ほんまに本気で未来を考えてがんばってるお店やから、

そんなあなたにすこし「ハッピーのおすそ分け」を

用意してまってるよー。

そこでまた、未来について

こんなんがいい!

あんなんがいい!

ってたくさん話そう。

相談すると

ひとりでは思いつかないようないいアイデアが湧き出てくるように

「あの議員さん、会って話するとめっちゃよかったで!」とか

「この前のこの公約、こうやって実現したらしい」とか

情報を耳にしたりして。

そしたら、また今度の選挙の参考にして行けちゃうし。